【ピン形状+リング形状】

ピン形状+リング形状

材質・板厚

黄銅(真鍮)ニッケルメッキ

詳細

ピン形状、リング形状をそれぞれ専用の金型で加工する必要があり、圧着工程もピン、リングの2工程必要だった。

コイル材から一つの金型で、ピン形状とリング形状を同時に加工することが可能になった。

これにより圧着の工程も減らすことができた。

【精密せん断】

精密せん断

材質・板厚

タフピッチ銅 t10.0

詳細

ファインブランキングではなく、従来の汎用プレスでの精密せん断加工でせん断面ほぼ100%を実現。

【SK材 せん断加工】

SK材 せん断加工

材質・板厚

SK t2.0

詳細

通常クリアランス、パンチ、ダイのせん断加工では側面に割れが発生した。

パンチ、ダイに特殊な加工を施すことによって、側面の割れ発生を抑制した。

【極小端子】

極小端子

材質・板厚

リン青銅 金メッキ

詳細

製品の大きさφ0.55×0.38ののプレス加工を実現。

先端ピン誘い込みのラッパ形状、抜け止めのランス形状。

【プレス加工+タップ加工】

プレス加工+タップ加工

材質・板厚

黄銅(真鍮)

プレス加工とタップ加工の効率化

従来の製造プロセスでは、部品の製造においてプレス加工とタップ加工の2工程が必要でした。

この方法では、各工程ごとに異なる機械を使用するため、時間とコストがかかり、全体の生産効率が低下することが課題でした。

課題の解決策

この課題を解決するために、私たちは金型内部にタップユニットを内蔵するアプローチを採用しました。

これにより、プレス加工とタップ加工を1工程で行うことが可能となりました。

【プレス加工+おねじ加工】

プレス加工+おねじ加工

材質・板厚

黄銅(真鍮)ニッケルメッキ

詳細

 

切削ピンからの工法転換によるコストダウン。

コイル材から円筒形状加工、おねじを加工を順送金型で実現。