メディア掲載・プレスリリース
木谷電器株式会社の最新情報、メディア掲載実績、および活動報告をご覧いただけます。
私たちは「英知と創造と努力」の理念のもと、創業から培ってきたものづくりの技術を礎に、社会課題の解決と次世代技術への挑戦を続けております。
弊社の歩みとこれからの展望を、各メディアでの紹介記事を通じてお伝えします。
インタビュー
国内シェアナンバーワンへの歩みと「リ・スタート」
木谷電器株式会社は、2023年に設立60周年を迎えました。この度、弊社のこれまでの軌跡と今後の展望について、代表取締役の木谷健一郎が受けたインタビュー内容が公開されましたのでお知らせいたします。
記事では、国内シェア1位を誇る祖業の電源コード用端子から、自社開発の自動圧着機による技術革新、そして近年のカーボンニュートラルや防災分野(ソーラー浄水システム SOLAMIZU)への取り組みまで、弊社の「リ・スタート」の精神が語られています。
弊社はこれからも、一歩一歩誠実にものづくりに励み、社会に貢献できる企業を目指してまいります。
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致知
会社発展の契機となった転換点と100年企業の挑戦
創業の原点と事業転換: 1918年の創業当初は船舶用スワンソケットを製造していましたが、需要の変化を見据え、1965年より電源コード用端子の製造へと事業の主軸を大きく移しました。
自動化設備の開発とシェア確立: 1968年に業界初となる「多目的型自動圧着機」を自社開発し、機械と端子をセットで提供する独自の戦略によって、電源コード用端子で国内シェア6〜7割を占めるトップクラスへと成長しました。
太陽光関連事業という新たな柱: 1998年より太陽光発電関連の製品開発に着手し、現在ではコネクタや接続箱の設計・販売が売上の約半分を占める主力事業として会社を牽引しています。
社会貢献とさらなる高みへ: 災害時に1日100人分の飲料水を供給できる自社ブランドのソーラー浄水機「SOLAMIZU(ソラミズ)」の開発や「大阪ものづくり優良企業賞」の受賞など、「自分たちにできることは何か」を追求し、新たな挑戦を続けています。
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商工振興
(外部サイト)
健康経営と未来への適応:AI時代を見据えた組織づくり
この度、大同生命保険株式会社が実施する「大同生命サーベイ」の付帯企画として、弊社の「健康経営」と「ものづくりへの姿勢」に関するインタビュー記事が掲載されました。
今回の取材では、国内シェア1位を誇る電源コード用端子の製造から、AIやロボット技術を活用した自動検品装置の開発、さらには社長自らが取り組む最新技術(生成AIやIoT)の学習まで、多岐にわたるテーマが取り上げられています。
■ 主な掲載内容
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「何屋さん」という枠を超えたものづくり:端子製造から太陽光・防災分野へ広がる技術の展開 。
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心身の健康が支える「適応力」:変化の激しい時代に、柔軟な発想を生み出すための環境づくり 。
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次世代への眼差し:新しい価値観やAI技術を拒絶せず、受け入れることで広がる企業の可能性 。
従業員が誇りを持って働き、クリエイティブな仕事に挑戦し続けられる企業像について語っています。ぜひご一読ください。
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大同生命「onehour」
社会と共生する持続的経営:地域への貢献と信頼の証
この度、大阪中小企業投資育成株式会社が発行する季刊誌『NENRIN(年輪)』の取材記事「持続的経営の羅針盤」に、弊社が掲載されました。
今回の記事では、創業から100年を超える歩みの中で、いかにして時代のニーズに応え、事業を柔軟に変化させてきたかが詳細に分析されています。また、技術面だけでなく、弊社の経営指針である「社会の公器」としての具体的な活動についても取り上げられました。
■ 主な掲載内容
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時代の潮流を捉える経営手法: 船舶用部品から太陽光関連事業まで、技術を研鑽し続けた歴史。
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地域社会との調和:地域とともに歩む企業として、地元サッカーチーム「FCティアモ枚方」の応援や、私募債を活用した地元病院への寄付など、身近なところからの支援を続けています 。
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社員の「人間力」を育む:技術を磨くだけでなく、全社員でアイデアを出し合ったり、先人の考えを学ぶ研修を取り入れたりなど、社員一人ひとりの成長を後押しする環境づくりに励んでいます 。
地域に根ざし、社会に必要とされる企業であり続けるための弊社の取り組みをぜひご覧ください。
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NENRIN Vol.200
型技術の革新:難削材加工と超精密プレスへの挑戦
【掲載:金型新聞】 弊社のコア技術である「プレス金型」の研究開発に焦点を当てたインタビューです。難度の高いベーナイト鋼の成形や、100%剪断面を実現する精密加工技術など、従来の端子・太陽光関連の枠を超えた「未来の事業」を創り出すための挑戦について詳しく紹介されています。
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金型新聞(外部サイト)
地域社会への貢献と安全への取り組み

電気保安功労者表彰

Okini!winter 2023
